TOKYO LIP BALMができるまで
2 リップバームの原料の製造・水素添加
日興リカ(株)館林工場では、長年培われた水素添加の技術を活かして精製を行なっています。
ここで、ポリイソブテンに水素添加(水添)を行い、TOKYO LIP BALMの原料の一つである保湿成分の水素ポリイソブテンをつくります。
① 東京都京浜島グリーン水素製造所で製造された「東京都産グリーン水素」が工場に運ばれます。
② 「グリーン水素」による水素添加を行うために、ポリイソブテンが反応槽へ投入されます。
化学反応を促進するための触媒も投入されます。
③ 反応槽で水素、ポリイソブテン、触媒に熱と圧力がかかります。
水素添加の大事な場面です。
④ 水素添加されたポリイソブテンは、ろ過や濃縮などの処理を経て、TOKYO LIP BALMで使用される水添ポリイソブテン※となります。
※保湿成分のひとつ
⑤ 最後に品質検査を行い、出荷します。