「水素情報館 東京スイソミル10周年記念イベント」で
給電デモを実施しました!
●日時
令和8年7月25日(土)・26日(日)
●場所
水素情報館 東京スイソミル(東京都江東区潮見1-3-2)
●主催
公益財団法人 東京都環境公社
●内容
水素情報館東京スイソミルでは開館10周年を記念し、7月18日から8月30日まで様々な企画を実施しました。東京都産業労働局では、7月25日(土)・26日(日)に、東京都の施策に関するパネルの展示に加え、可搬式純水素型燃料電池から給電し、クレーンゲームやディスプレイを稼働させる給電デモを実施しました。大人から子どもまで幅広い年代の方が、クレーンゲームを通して、楽しみながら水素エネルギーを体験しました。
実際に水素吸蔵合金を持ち上げた方からは「見た目以上に重たいですね。」と驚く声や、「どれくらいの水素が貯められるのですか?」といった質問が寄せられたほか、燃料電池から発生する水蒸気を観察する姿も多く見られました。
今回の展示・給電デモでは、水素エネルギーの安全性や可能性への理解を深め、幅広い層に興味・関心を喚起する有意義な取り組みとなりました。
●写真