「水素情報館 東京スイソミル 10周年記念イベント」で
水素ハイブリッド電車「HYBARI」の模型を展示しました!
●日時
令和8年7月18日(土)~26日(日)
●場所
水素情報館 東京スイソミル(東京都江東区潮見1-3-2)
●主催
公益財団法人 東京都環境公社
●内容
水素情報館東京スイソミルでは、開館10周年を記念し、7月18日から8月30日まで多彩な企画を実施しました。東京都は、7月18日から26日にかけて水素ハイブリッド電車「HYBARI」模型の展示を行い、燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムの特徴を、パネルや動画を通じて紹介しました。
19日(土)・20日(日)には、とびchan.による全力実験ショーや東日本旅客鉄道(株)による「HYBARI」についてのトークショーが開催され、家族連れや鉄道ファンを中心に館内は大いににぎわいました。「HYBARI」模型を見学した方からは、「パンタグラフがないね」といった鉄道好きならではの声が聞こえたほか、「HYBARIはどこを走っていますか」や「いつから乗れますか」といった質問が寄せられ、来館者の「HYBARI」への関心や期待の高さがうかがえました。
また、「水素で走る電車があることを初めて知った」、「水素が電気になって動く仕組みがわかりやすかった」といった声が聞かれ、「HYBARI」をきっかけに水素エネルギーへの興味を持つ来館者が多く見られました。今回の「HYBARI」の模型展示を通じて、子どもから鉄道ファンまで幅広い層に水素エネルギーへの理解を広げることができ、有意義な展示となりました。
●写真